2009年01月12日

諏訪大社

新宿6:00発の普通列車を乗り継いで、10:20分上諏訪駅に。
10:26発市内循環の内回りバスに乗り上社まで行きました。
かりんの産地ということで、かりんちゃんバス。

上社には、休日ということもあり観光バスが何台も停まっていて、参道を通る参拝客も大勢です。
温泉のお手水です。
脇の立て札の文面。「明神湯 往古より諏訪明神御愛用の温泉とされ、諏訪の温泉の基とも伝えられている。」

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雪景色の中に晴れ間。時々このように日が射して、白い雪が輝きます。
一之御柱は、鳥居をくぐって左手に立っています。

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階段をのぼって、参拝。
雪がまた降ってきました。巫女さんの朱の袴が鮮やかです。
ちょうど祈祷の時刻、太鼓が鳴り、神主さんが祝詞をとなえています。

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穀物の穀と書いて「かじ」と読みます。楮の木のこと。この皮は和紙の原料。細かく割いて作った糸、木綿(ゆう)は神道の祭事に使われます。

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神楽殿に四足門

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回廊を通った先に、二之御柱があります。御柱のすぐ右には、大きな木が。樹齢何年くらいの何の木でしょう?

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雪で包まれた諏訪大社、とても謎めいています。この雪は、まるで私の好奇心を予測していたかのよう・・・何度も足を運びたい場所です。
・・・以前雑誌でみかけた諏訪大社に立つ中沢新一さんの写真が脳裏に焼き付いていて、その場所も目で追っていたのですが・・・どの位置からだったのか、そもそもどの雑誌で見かけたのか・・・次回訪れるまでに、書庫をひっくり返してみようと思います。

諏訪大社を出たのが12時すぎ、この後間欠泉へ向かいます。
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2009年01月04日

湯治?

今回の風邪、何年ぶりでしょうか、かなりひどくて、ほぼ年末はダウン・・・年明けもほとんど家で過ごしました。
4日、なんとか本調子に戻ったので、温泉三昧して参りました。

「雪を見ながら温泉!」がしたくて、雪国、越後湯沢へ。
実はこんなに雪が積もっている場所に訪れるのは生まれて初めて。
熱めのお湯の足湯です。
熱くなったら、たっぷり積もった雪の中に足を埋めてみたり・・・。
ほんの一時間ほどの滞在でしたが、ほっかほかになりました。

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次に、上越線から渋川で吾妻線に乗り換えて、川原湯温泉駅へ。
改札からホームをみた所、そして、この町の案内図。
まずは歩いて新源泉へ向かいます。

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途中既に半鐘の取り外された、今は使われていない火の見櫓がありました。
繊細な作りです。快晴・・・今年に入って4日間ずっと気持ちのよい晴天です。

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川原湯神社の鳥居をくぐると、新源泉があります。
立派なお社の神社です。

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源泉は、70度くらいあるとのことで、温泉たまごが作れます。
硫黄の香りがします。
源泉の脇には、足湯があり、ここで足湯に入りながら、温泉卵の出来上がりを待ちます。

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共同浴場の王湯、そして同じく笹湯です。
どちらにも入りたかったので、まずは、6時までで閉ってしまう王湯へ行きました。露天風呂と内湯のある立派な温泉です。飲んでみましたら、少ししょっぱく、そしてふーふーしながら飲むくらいの熱さです。
次に笹湯へ。王湯のりっぱなたたずまいと較べて、簡素なたたずまい・・・好みです。

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中の様子です。とても清潔で、地元の方に大切にされているのが解ります。
贅沢なお湯の量・・・深いです。
立ち膝でちょうど胸のあたりです。座って入ると首までしっかり浸かるくらいの深さです。

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足湯に温泉につかってポカポカな一日でした。
湯冷めしないように、しっかり着込んで帰って参りました。
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2008年12月23日

柿田川湧水

前日の雨があがり、澄んだ空気の日となりました。
さわやかな休日にぴったりの場所、三島の柿田川に来ました。年に何度か訪れる場所ですが、一年を通してみると、冬の柿田川が一番透明感を発揮しているように思います。
冬でも水草があおあおとしています。

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ミシマバイカモには花が咲いていました。クレソンもシャキシャキして柔らかそう・・・そしてアザミにも花が咲いています。

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サギがたくさん休んでいます。こんなに同じ場所に居るのは、動物園でしか見た事ありません・・・
「なぜかしら?」そんな話をしていたら、側にいた方が教えてくださいました。「これだよこれ!水の中を覗いてごらん。」
水の中には、たくさんのアユが。。。毎年この時期、産卵に来ているのだそうです。

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いつも楽しみにしているのがカワセミの様子をみに行くこと。今日も元気にしていました。いつもの縄張りを見回り、そして時々急降下して魚を獲っています。
エナガの群れが近くの桑の木にとまりました。次々と枝を渡り歩いて、ナカナカ撮らせてくれません・・・。

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この柿田川、少し下流にいくと、このように大量の水が流れて行きます。
一日100万トンの水・・・と言われても実感わきませんが・・・目で見て音を聞いてこの量を体感するとそのスゴさに圧倒されます。この川の水ぜ〜んぶ湧き水です!!!
富士山に降った雪や雨が溶岩流の間を通って長い年月を経て、この柿田川に湧水しているそう・・・。飲料に汲める場所もあるので、ここで水を詰めて持ち帰りました。

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