2010年08月26日

西沢渓谷

8月21.22日、一泊二日で西沢渓谷へ。

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3年ほど前から夏には日帰りで訪れていましたが、電車で日帰りだったことから早朝に家を出て、渓谷を散策し、終電間際に帰宅、帰るとヘトヘトでした。
そこで、今年は車を使って、一泊二日、夜空を眺めながら車中泊♪
・・・の予定でしたが、そうそう夢見た通りにはならず、夜は曇ってしまって星空はなし。
でも、車でなくては行けないお店や遊び方を満喫できて充実した旅でした。

1日目の晩は温泉に入って、ほうとうを食べて、車の中で熟睡。

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2日目の早朝から西沢渓谷を散策しました。
木々の葉は一枚一枚が深く頷くように踊り、滝を流れる水は一粒づつ右へ左へ楽しそうに跳ねています。
そんな様子を時々足を止めて眺めたり、食事を途中で取ったりしながら、ゆっくりと5時間くらいかけて一周しました。

その後、ブドウ狩りをしました。この季節、山梨市内はあちらこちらでブドウ狩りの案内を見かけます。ピオーネ2房を30分で完食。ブドウで満腹になった重いお腹を抱えて早めに帰宅しました。

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時間に余裕のある旅行に味をしめそうです!
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2010年07月07日

週末の遠出

土・日・月と、高速道路の割引そして一部試験的無料化を利用しての遠出です。
土・日所用を済ませ、その帰路、お気に入りの場所、柿田川へ。
今回は三島バイカモを近くで撮れました。

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三島から一号線を通り箱根峠を超えて帰宅。到着目前になり大雨が降り始めましたが、旅には支障なく、ほっ。

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八ヶ岳

先月から立て続けに用事が続き、日の過ぎるのは早いものです。
そんな中、6月24・25日、一泊二日で八ヶ岳へ行きました。

八ヶ岳の山裾と稜線の形、ちょっと独特。
この八ヶ岳と富士山、ちょうど向かい合わせにそびえています。

昔は八ヶ岳のほうが高かったという話もあると聞いて、「八ヶ岳が居なくなって、毎日挨拶を交わす相手がいなくなり富士山も寂しかろう」と考えた自分。
言い伝えを調べたらけっこう怖い。
以前は八ヶ岳の方が高かったけれど、それをやっかんだ富士山に殴られて今の形になった、と。。。
言われれば、八ヶ岳の形、そんなふうにも見えてきます。

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吐竜の滝で、笛を吹きました。
笛だけだと下手さも目立ちますが、BGMに滝の音、急に上手くなったような気にさせてくれます(^^;
笛を習い始めて3年経ち、続けてこられた時間の大切さをしみじみと感じるこのごろ。

梅雨の中休みの晴天、とても気持ちのいい2日間でした。


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2010年02月02日

奈良

また時間が経ってしまいました。
このところ、画像をパソコンに取り込んだ直後、眠気が襲ってきてしまいまして・・・

マラソンを走った日の1月11日の晩、夜行バスに乗り込んで奈良に行ってきました。
年明けから体調があまりよくなくて、マラソン大会の前日も熱で一日寝ていた始末。
そんな中、奈良って、ちょっと無謀?
新年に引いたおみくじにも、「旅行 利なし 行かぬが吉」と書かれていたっけ・・・
頭をよぎりながらも、旅に出たい衝動はおさえられず・・・


きっかけは、友人が書籍の装丁で関わっている西村佳哲さんの著書「自分の仕事を考える3日間」(ご興味あるかた、買ってね!)のワークショップ。
参加者3人でグループを作りパネラーの話題について思いを話し合うというスタイルで、開放的。参加者にはそれぞれ「自分の仕事」に向かって進んでいる方たちもいて、出会いもあって、「きっかけ」で参加したワークショップだったにも関わらず、よい時間でした。

晩は、奈良に行ったら必ず寄りたいと思っていた、くるみの木一条店へ晩ご飯を食べに行きました。
ナチュラルな雰囲気のカフェを雑誌などでみかけますが、くるみの木は1984年からこの場所に。くるみの木に憧れて、または参考にして、カフェを作られた方も多いのではないでしょうか。

ここから歩いて(歩いている人が少ない!)奈良駅まで行き、ウガヤゲストハウスへ。
今年の4月で2年になる、新しいゲストハウスです。
とにかく低価格で泊まれる施設であるゲストハウスですが、ここはドミトリー一泊2500円。
それまで奈良には一件もゲストハウスがなかったというのですから、ありがたいです。
このお値段で、さらに、
・お布団もまだ新しい。
・ベッドにそれぞれ2口のコンセントがついているので充電可。
・無線LANだったので、ベッドでもノートパソコンやiphoneのwifi接続できた。
・奈良公園にも近くアクセス良い立地。

おまけに時節柄か、朝にお餅が出て、かなり満足です。
次回奈良に訪れたときも、ここに泊まることにします。

翌13日、東京では初雪だったといいますが、奈良も冷たい雨の日でした。
途中何度か暖をとりつつ、観光。
これまで、奈良の記憶はかなりスポットだけで、都市としての関係性がバラバラでしたが、歩いたおかげで少し地理が見えてきました。
とはいっても行ったのは、東大寺と春日大社のみ。
奈良ホテルの建物を見たかったので、午後、ティーラウンジでお茶してきました。
奈良公園内いたるところに鹿がいて驚きました。若草山だけではなかったのですね。奈良ホテルの提灯にも鹿マーク。

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帰りは18きっぷを使ったので、少し京都に寄って、窓から鴨川を眺めながら晩ご飯たべました。

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少し繁華街から外れたカフェなので、桜の時期、ここからの眺めはよさそう。
また来よう!
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2009年09月14日

9月7日 西沢渓谷

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青春18きっぷを使って西沢渓谷へ行きました。
昨年から度々訪れている場所です。
水音や小鳥のさえずりを聴き、緑や水の様子を眺めて、沢沿いにほどよく上り下りのある道を歩いていると、その時々により目線や感覚が違い、疲労度も違います。
心の変化や体調を見つめながら歩くのに、この西沢渓谷は私にとって最適なコースです。
というのも、あまりハードな岩場が続くと考える余裕がなくなってしまいますし、また逆に平坦すぎる場所だと考えることに没頭してしまうからです。

普段は携帯の電源を切って行きますが、今日は進行中の仕事のこともあり、電波は届かないエリアだと思いつつも、もしかしたら・・・と思って電源を入れたままにしていたのですが・・・
docomo繋がります!!(ちなみにauは圏外でした・・・)

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キラキラ輝く白くて細かいジャリは、よく見るとガラスの原料である珪石です。
西沢渓谷は、もともと珪石を採掘しトロッコで運んでいた事から、現在でもこんなに山の奥にまで人々が入ってこられるように整備されています。左上の写真はトロッコ用の橋があった名残、橋の橋脚部分です。

まだ日本の奥深い山のどこかに人知れずひっそりと西沢渓谷のような場所があるのかもしれません。

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ここでは野生の動物も見られます。
今回はシカ。
前回来た時には、サルの群れがこの場所にいました。
川岸には、どのくらいここに立っているのか・・・大きく葉を広げた木々もあります。よく見るとクルミ?オニグルミでしょうか。
サワグルミも生えていましたが、こちらはクルミといっても大きな実はならずフジのような形の緑のフサがついていましたので区別がつきました。
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2009年08月10日

柿田川と伊東

9日は18きっぷを使って柿田川へ行きました。

毎年春、夏、冬の景色を見に行きます。

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湧き水を汲む場所には、こんなに大きなさるすべりの木がありました。
今、白いお花が満開。
今まで幾度となく訪れていたのに、さるすべりだと気づいていませんでした。

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ここは少し下流に行った場所。毎回来ていますが、今年は何組か人々が訪れていました。
実は隠れた人気スポットだったようです。

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お昼ごはんをたべたり、足を水に浸したり、楽しんでいます。
時々泳ごうとする人たちもいますが、水温が低くて(15度くらい)数秒でさっさとあがってきます ^^;

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その後、伊東へ行って地魚のおいしいお店で夕ご飯をいただき、温泉に。
ここは伊東の公衆浴場の中でも一番海に近くてお湯がぬるめ。
冬は駅に近いお湯の熱めの所へ行きますが、夏はこちらに入ります。

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夕涼みしていたら、花火の音。
写真では写りませんでしたが、海岸で大きな花火が見られました。
偶然のオプション!ラッキーです。

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前日の8日にも東京湾花火に行きましたが、こちらはビルの影で、見えたのは高くあがった花火のみ...真上には飛行船が飛んでいました。

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2009年04月09日

春の柿田川

先日、三島の柿田川へ行きました。

シーズンごとに訪れる場所ですが、毎回湧水の美しさに見とれてそんな写真ばかりでした。
で、今回は看板なども撮ってみました。
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第一展望台
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第二展望台
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遊歩道からの風景
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足下を覗くと、三島バイカモとクレソンとせり。これが一面に生えています。
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少し川を下って、ここもいつも来る場所。
このような急な階段を下ると、昔使われていた石組みの橋のあとがあります。
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透明度の高い水です。芽吹きの美しい季節。
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柿田川を後にして、由比漁港へ桜えびを求めてきました。
毎年3月末漁が解禁になり、4月中旬には桜えび祭りがあるそうですが・・・

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夕方の漁港は静かです。
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生を瞬間冷凍した桜えびをおかずにして、持参したごはんとともにいただきました。
家でかき揚げを作りたかったので、干し桜えびを購入。

それから、三島駅の観光案内所でいつも自転車を借りるのですが、その建物の前で、時々農家の方が農作物を販売しています。
その中から、レモンを見つけて、購入しました。

本日レモネードを作るために蜂蜜に漬け、皮はレモンのマーマレードへ。
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その過程はもうひとつのブログ、絵本のレシピができるまでへ少し載せる予定です。
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2009年04月01日

京都&大阪

3月27.28日で京都と29日大阪千里の民博へ行ってきました。
京都までは夜行バスを使って。
27.28日は京都観光。京都市内を自転車で散策したのは初めてです。

先週の冷え込みで桜の開花は止まってしまいましたが、チラホラと咲いていました。

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八坂さんを通って円山公園のしだれ桜、知恩院、三年坂・二年坂を通過して清水寺へ

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しだれ桜はときどき満開(このしだれ桜は円山公園内のもの)

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龍安寺へ向かう途中、京菓子資料館を覗きました。少し自転車で走った所に千家の庵があり、外から眺めながら通過。道を突き当たった所には、資料館でいくつか俵のお菓子をみた京菓子司俵屋吉富のお店も。

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龍安寺に着きました。本堂の屋根の葺き替えで拝観スペースが庭にまで・・・パースの狂った石庭を見ることに。。。

ここから渡月橋まで一条通りを抜けて行き、また市内へ自転車で戻って宿へ(寒かった〜)。


28日の朝、再び嵐山方面へ、今度は四条通りを通って。

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松尾大社に来ました。 樽うらないとか、しゃもじ絵馬とか、初めて見ます。

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醸造の神様もまつられています 亀の井の神泉は仕込みの元水に使うとか

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月読神社 現在は松尾大社摂社となっていますが、487年に始まるご由緒のある神社です。以前から訪れてみたいと思っていたお社のひとつでした。

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お社に軍鶏(?)がいます。蹴爪がないので女の子・・・の割に大きいです。

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鈴虫寺を通過して、西芳寺脇の道へ。参拝申込みしていないのでつま先立ちで覗くのみ。使われていない門の脇の石像、かなへびがひなたぼっこ中。

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鈴虫寺の脇の農園と桂川沿いの畑。桂川周辺は秦氏の開拓という長い歴史を持つ農耕に適した地域らしく、あちらこちらにこのような風景が。

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桂川をのぼり、渡月橋へ。竹林あたりを散策。

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もうひとつ来たかった場所、広隆寺。京都最古のお寺で国宝第一号の弥勒菩薩を拝観しにきました。子どもの頃に一度来た事あるそうですが覚えてません・・・ものごころつく頃から実家の玄関にこの弥勒様のお面が飾ってあり、とても見たくなったのでした。

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丸太町通を西から東に抜けて、平安神宮を通過し南禅寺へ。桜ともくれんの大木が2本仲良く咲いています。

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夕暮れ時、七条の鴨川から南を向いて。桜、咲いています。南禅寺から京都駅まで小一時間で。一日かけてへとへとになりながら歩いていた高校生の頃はいったい何だったのでしょうね・・・。短時間で寺社の位置関係と京都の地形を体感できて、このスタイルにハマりそうです。

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四条河原町の高瀬川の夜桜を見て、宿へ帰りました。


29日は調べものがあり千里の万博公園内の民博へ。

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国立民俗学博物館は、1週間くらい通いつめたくなるほどの展示数と規模でしたが、ゆっくりじっくり見ている時間はなく・・・必要な展示のみ見てきました。

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太陽の塔 正面・斜面・背面

29日の晩は実家のある愛知まで。一泊して30日の午後、JR鶴舞駅から登戸まで18きっぷを使って。そこから小田急に乗り換え帰ってきました。
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2009年01月20日

下諏訪から山梨市

1月12日の18きっぷの旅の続きです。
春宮さんから下諏訪駅に向かう途中に共同浴場「矢木温泉」があります。

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女湯ののれんをくぐって中へ入ると、左手に料金箱、正面に料金が書かれています。

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湯船や洗い場も広々していて、清潔です。
地元の方が数人と、旅人が1〜2人いました。

脱衣所は、くつろげるようにいすとテーブル、そしてテーブルの上に、うちわ。
地元の方々の会話がはずむ様子が浮かびます。びん牛乳も。

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ところで、とんねる食堂ってなんでしょうか?
毎日来られるという地元の方にお伺いしてみましたら、以前(約5年ほど前まで)隣にあった食堂だそうです。
お湯の帰りには、みんなよくそこへ食べにいき、同じ場所に、魚やさん、駄菓子やさんなどが並ぶ市場もあったそうです。行ってみたかったです・・・なくなってしまって残念。

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ポカポカに温まって、下諏訪から約1時間半、山梨市へほうとうを食べに行きます。

ここは歩成という白みそベースのほうとう屋さん。駅から徒歩1分ほどでしょうか。近いです。夏の18きっぷの旅で西沢渓谷の帰り、偶然にも山梨市の笛吹川の花火大会の日に当たり、花火を観に川に向かう途中で見つけました。

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カセットコンロで自分で煮込むのが特徴です。10分ほどで沸騰、5分ほど弱火で煮込んでからいただきます。
今までいただいた他のお店のほうとうより鍋のサイズがひとまわり大きいです。
野菜や麺の量は他店と同じくらい、汁が多いです。

この後、電車の時刻まで時間があったので、笛吹川まで行ってみました。
山からの冷たい空気の通り道になっているのでしょうか、とても冷たい風が吹いていました。

この後電車に揺られて帰宅しました。
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2009年01月19日

上諏訪の間欠泉から下諏訪へ

アップが遅くなってしまいました・・・。
1月12日、18きっぷの旅の続きです。
諏訪大社にお参りした後、12:26「上社」バス停より再びかりんちゃんバスに乗り込みます、今度は外回り。約45分間乗って「片倉館前」バス停で下車。
→かりんちゃんバス時刻表

右手に片倉館が見えましたが、興味をそそられる建物でした。
何の建物か・・・と思い調べてみましたら、諏訪市文化財に指定されている共同浴場。
→片倉館

その背景や建物にも興味深々・・・
共同浴場にしては、500円と割高ですが次回訪れることができれば・・・と思いました。

諏訪湖畔をゆっくり散歩しながら10分ほどで間欠泉に到着。

ちょうど13:30の噴出時間です。湯気があがってきました。

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建物側より、湖側へ移動。ピークで3階の屋根より高いかもしれません・・・湯気で見えません・・・。

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間欠泉となりには、諏訪湖を眺めながら入れる足湯があり、下諏訪への列車の時間まで、ゆっくりと足を沈めます。

15:14上諏訪発の中央本線にて一駅、約5分で下諏訪駅です。
せっかくの雪、慈雲禅寺の雪景色が見たいと早々に向かいます。

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朝イチならば、もっとしっかり雪景色でしたでしょうね・・・。

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しばらく鳥の声や雪の静けさに耳を傾けます。
この後、近くにある諏訪大社下社の春宮へ向かいます。
途中、下諏訪の町を一望できる見晴らしのいい通りがあります。毎日の日課でしょうか、何人か夕方の散歩をする方とすれ違います。富士も夕日があたり、うっすらとピンクに染まっています。

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ここから坂を下ると、すぐ右手に春宮さんがあります。修復中のため仮拝所にて参拝。平成20年9月から平成21年9月まで春宮さん、平成21年9月から平成23年9月まで秋宮さんの修復をしています。

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ここから駅方面に向かう途中にある、共同浴場、矢木湯に向かいます。
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