2011年06月30日

昨年失敗したけど

昨年、猛暑で全滅してしまった綿花ですが、
一昨年収穫できたコットンボールから種を取り出して、
再チャレンジしてみることにしました。

手紡ぎ綿製品を扱われているお店からいただいた種(左)と、和棉の種(右)
比べてみると種のサイズが随分違います。

IMG_1483.jpg


種だけではなくて、毛足の長さ、色、ツヤなども違います。

IMG_1482.jpg

和棉が日本の風土に適していると聞きますが、どちらでも育つのであれば、
毛足がながく紡ぎやすく、つややかな光沢を持つ糸になってくれたほうが嬉しい。
ので、そっちの種をたくさんまいてみる予定です。

今年の夏、既に6月でこの気温なので不安です。
水分不足になるとまた枯れてしまいそうなので、
やっぱりマルチを敷いておいたほうが無難かもしれないと考えつつ・・・

週末の種まきに向けて、本日は種を水に浸しています。
posted by mican at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | farm
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/46449824
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック